初代(NHW10・NHW11)や2代目(NHW20)のプリウスは年式が古く、走行距離も多い個体がほとんどです。
「古すぎて廃車にしかならないのでは?」と思われがちですが、実際には部品需要が高く、値段がつくケースがあります。
この記事では、初代・2代目プリウスの廃車買取相場と、査定額が変わるポイントをまとめています。

 

 

初代・2代目プリウスは廃車扱い?それとも買取される?

 

初代・2代目プリウスは年式が古いものの、部品需要が高いため買取されるケースが多いです。
特に海外輸出では人気があり、古い年式でも需要があります。

 

ただし、以下の状態だと査定額は下がりやすくなります。

 

・バッテリー警告灯が点灯している
・ハイブリッドシステムの故障
・エンジンがかからない
・事故で大きく損傷している

 

それでも、部品取りとして価値が残るため、完全な0円になるとは限りません。

 

 

初代・2代目プリウスの廃車買取相場の目安

 

古い年式のプリウスの相場は、状態によって変わります。

 

・走行可能で大きな故障なし:数千円?数万円
・バッテリー警告灯あり:0円?数千円
・HVシステム故障:0円?数千円
・事故車・不動車:0円?数千円

 

初代・2代目は年式が古いため高額査定は期待しにくいですが、部品需要があるため値段がつくケースがあります。

 

 

査定額が変わる主なポイント

 

初代・2代目プリウスの査定額は、次のポイントで大きく変わります。

 

・バッテリーの状態
・HVシステムの故障有無
・走行距離(20万km超えも多い)
・外装・内装の状態
・事故歴の有無

 

特に、バッテリーとHVシステムの状態は査定額に直結します。

 

 

初代・2代目プリウスを少しでも高く売るポイント

 

・レッカー代無料の業者を選ぶ
・古い年式でも買取可能な業者に依頼する
・故障内容を正確に伝える(査定額が上がることがある)
・ディーラー下取りは避ける(古い年式はほぼ0円)

 

古いプリウスは業者によって査定額が大きく変わるため、複数の業者に査定を依頼することが重要です。

 

 

関連ページ